from the death of Buddha to Bob Marley

書くこともまたひとつの作務であるといえるかもしれません。 タイトルは、客殿の釈迦涅槃像の版画と、庫裏の壁に貼ってあるボブ・マーリーのタペストリーからイメージしたものです。

リコリス。

朝はだいぶ涼しくなり、秋を感じるようになってきた。
一年に一度楽しみにしているリコリスが顔を出し始めた。
リコリスリコリス

鹿皮。

東海師お手製の鹿皮だが、いつの間にかずいぶんと水が浮き出てくるようになった。
ネットで調べると、多分乾燥が不完全なのだと思われる。
で、写真のようにしばらく、天気のいい日は外に出したりして、ゆっくりと完全乾燥を目指すことにした。
鹿皮

大塩の滝。

お盆が過ぎて秋の気配が濃くなってきた。
決して若いとは言えない3人の方々と滝に打たれてきた。
大塩の滝滝行

盆の紙幡。

盆の紙幡を早朝、野竹の先にくくりつける。
「一切如来心秘密全身舎利寶篋印陀羅尼」という経が摺られている。
紙幡地蔵堂


大塩の滝。

本当にここはすごい場所。
滝ももちろんだが、風景も絶品。
滝壺に体を沈めても震えるような冷たさでないのが還暦の身にはありがたい。
大岩の不動明王大塩の滝
滝壺滝からの流れ

精霊幡。

盆の精霊幡をたてる。
暑い暑い夏の盆に、ご先祖様は帰ってくる。
精霊幡
精霊幡
夏

畑の草を刈る。

beforeafter
参道の周りもきれいになって、これで盆が迎えられる。

アジサイ。

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メダカIMG_1046
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楽庵。

叶屋に泊ると開いていれば必ずここに行く。
何でも美味しい。
楽庵鱧鍋材料
鱧鍋鱧鍋
鱧鍋巻きずし

醍醐寺。

仁王門を抜けて金堂に向かうこの道が特に僕は好き。
暑いときも寒い時も静かに静かに道がある。
醍醐寺参道五重塔

下御霊神社還幸祭。

京都府庁前に下御霊(しもごりょう)神社の神輿が停まっていた。
還幸祭というお祭りがあって、神輿の巡幸が終盤ということで、ちょうど府庁前で記念写真という図になっていたので、僕も1枚。
下御霊神社祭礼京都府庁前
記念写真祭りの男たち


伏見稲荷。

日曜ということもあってかたいへんな賑わいである。
外国人観光客も多い。
伏見稲荷大社参道
本殿分かれ道
千本鳥居のはじまり鳥居参道
おもかる石鳥居参道
頂上参道
眺望参道売店で見つけた
参道の賑わい参道の賑わい



アジサイ。

アジサイが少しずつ色づきはじめた。
楽しみな季節だ。
メダカも元気。
小さなメダカも生まれはじめた。
アジサイアジサイ
スイレンunknown


山道の草を刈る。

山道も陽の当たるところは草の伸びが早い。
草を刈った。
道の脇にはたくさんの山ツツジが見ごろである。
山道山ツツジ

不動尊祭典(朝)。

心配した天候も回復して朝から暑い陽射しがある。
準備万端。
檀家衆も受け付けに落ち着いた。
護摩道場護摩道場
受付紫蘭

春の花。

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シダレ桜。

花冷えの3月の末。
正面に見える高い山は白く雪の跡が見える。
高い山から秘冷たいおろしが吹き降りてくるのでほんとに寒い。
本堂庫裏
シダレザクラエドヒガンザクラ


雛と白いちご。

お雛様と白いちご。
いちごも並んでいるとどこか雛壇のよう。
雛壇白いちご

さくら開花。

シダレザクラ、エドヒガンザクラが開きはじめた。
シダレザクラエドヒガン
モクレンも花モモも。
ハクモクレンハナモモ


ヒキガエル。

気温が上がり、池からカエルの鳴き声が激しく聞こえてくる。
ヒキガエルの営みの季節がはじまった。
池や水路で思い思いに......。
ヒキガエルIMG_0305
CURRENT MOON
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